「ミロのヴィーナス」がモチーフのアフタヌーンティー(メズム東京にて)

アフタヌーンティー

こんにちは、haitoukinloveです。

先日またまたメズム東京のアフタヌーンティーに行ってきました!

ここのアフタヌーンティーは、2020年から名絵画をモチーフにした新感覚アフタヌーンティー「アフタヌーン・エキシビジョン」というのをしていて毎回次はどんなテーマだろうと楽しみにしています。

今回は古代ギリシャ神話に登場する女神、アフロディーテを象った有名な彫刻「ミロのヴィーナス」をモチーフにしたアフタヌーンティーでした。

 

アフタヌーン・エキシビジョン「アフロディーテ(APHRODITE)」

今回訪れた時のメニューはこちらです。

古代ギリシャ彫刻「ミロのヴィーナス」をモチーフにしたアフタヌーンティー

 

メニュー

■ギリシャヨーグルトピーチムースグラス

ギリシャヨーグルトを使ったアイスクリームで象った「ミロのヴィーナス」と、牧草地をイメージしたグリーンのローズマリーキウイソースとピーチコンポート
別添えのオレンジ色のアプリコットとレッドカラーのラズベリーの鮮やかな2種類のソースでアート作品を完成させることができる体験型スイーツ

 

■ミロのヴィーナスが発見されたギリシャにちなんだ8種のスイーツ&セイボリー

・クラビエデス/ギリシャのクリスマス定番スイーツのアーモンドクッキー

・テガナイト/小麦粉、はちみつ、オリーブオイルでできたパンケーキの起源になった生地に蒸し鶏をプラスしたクレープ

・バクラヴァ/フィロというギリシャ語で葉を意味する薄いパイ生地にピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツなどのナッツをいれたトルコ伝統菓子

・ハルヴァ/アマレットで香りづけしたセモリナ粉とアーモンド、レーズンを使ったしっとりとした食感の中東発祥のお菓子

・ムサカ/ギリシャ料理の定番、ひき肉とナス、チーズを使ったグラタン

・クルーリ/ギリシャ人が愛する伝統的なパン

・トリヨン/古代アスリートも食べたといわれるチーズケーキ

・パステリ/ゴマ、はちみつ、クルミを使ったフロランタン

 

■ペアリングモクテル

・レモンバームのハーブティー

・梅とバラのモクテル

 

■飲み物

猿田彦珈琲スペシャルティコーヒー または 紅茶

※カフェフリープランもあります。

 

時間

席の利用時間は2時間30分です。

 

料金

一人 6,500円 (消費税・サービス料込)※グルメサイトから予約した場合  ★1名でも予約可★

※カフェフリープランは7,500円

 

メズム東京のアフタヌーンティーレポ

今回のモチーフはミロのヴィーナスの形をしたスイーツということで見た目のインパクトもありワクワクしながらいただきました。アイスクリームで出来ているので早めにお召し上がりくださいと言われているのにじっくり見ちゃいましたよ。

いつも楽しみにしている「モクテル」も今回も出てくるスイーツやセイボリーにとても合っていると感じました。毎回食事とドリンクのマッチにいつも感動します。

そして、今回はセイボリー多めで甘いのも控えめな甘さのものが多く、メインのアフロディーテのスイーツを際立たせているんだなと思いました。

 

アフロディーテ(メインスイーツ)

今回ミロのヴィーナスがモチーフだと知ったとき写真でも再現しているミロのヴィーナスを見て面白いなと思いましたが、実際運ばれてきて現物を見たらちゃんと立体でこの少し傾いているところまで表現していて凄いなと感心しました。

アイスクリームで出来ているので溶けちゃうから早めに食べないといけないのですが、じっくり見たり写真撮ったりして結構な時間が経っても崩れずきっとこういうことも計算されて作られているんだろうなぁと。

崩したくなくて食べるの勿体ないなと思いながら恐る恐るナイフを入れていただきました。

中にもピーチコンポートが入っていましたよ。ヨーグルト味なので周りのソース(放牧が盛んだった古代ギリシャの牧草地をイメージして)を付けるとちょうどよかったです。他にアプリコットとラズベリーのソースも別添えで置いてあり「お客様自身でプレートを彩りアートを完成していただく」というのが今回の趣旨だったようですが、この美しい作品に大胆にかけれないという思いと、私はそのままの味、かけた時の味と分けて味わいたいタイプなので別添えのソースは端にちょこっと出していただきました。

どのソースも美味しかったのでどの組み合わせがベストだということはなく好みだなと思います。

そして、今回のモクテルは梅のスパークリングで、一見合うの?と思いましたが、甘さ控えめなアフロディーテにちょうどいい刺激で美味しかったです。

 

ミロのヴィーナスが発見されたギリシャにちなんだスイーツ&セイボリー

メイン以外のスイーツ&セイボリーは、まるで美術館の展示のように並んで出てきました。

どれもあまり食べたことのない料理・菓子だったのでこの小さな作品からギリシャを知れてよかったです。

 

左から、クラビエデス テガナイト バクラヴァ

・クラビエデス/ギリシャのクリスマス定番スイーツのアーモンドクッキー

・テガナイト/小麦粉、はちみつ、オリーブオイルでできたパンケーキの起源になった生地に蒸し鶏をプラスしたクレープ

・バクラヴァ/フィロというギリシャ語で葉を意味する薄いパイ生地にピスタチオ、クルミ、ヘーゼルナッツなどのナッツをいれたトルコ伝統菓子

 

 

ハルヴァ ムサカ

・ハルヴァ/アマレットで香りづけしたセモリナ粉とアーモンド、レーズンを使ったしっとりとした食感の中東発祥のお菓子

・ムサカ/ギリシャ料理の定番、ひき肉とナス、チーズを使ったグラタン

 

 

クルーリ トリヨン パステリ

・クルーリ/ギリシャ人が愛する伝統的なパン

・トリヨン/古代アスリートも食べたといわれるチーズケーキ

・パステリ/ゴマ、はちみつ、クルミを使ったフロランタン

 

クルーリが美味しかったです。リングは終わりのない永遠を意味し、縁起の良い食べ物とされているそうです。

チーズケーキはあまり好みではないのですがアイスクリーム風の仕上げになっていたので食べやすかったです。

 

モクテル

今回のモクテルは、アフロディーテのように美の女神らしいベルローズやミントを飾った華やかなイメージだそうです。ローズシロップの入った梅スパークリングが、甘さ控えめなスイーツにちょうどよく刺激をくれていい飲み合わせでした。

・梅とバラのモクテル

・レモンバームのハーブティー

 

そして、ハーブティーのほうも一見普通ですが今回は香りが演出となっていた気がします。とてもいいレモングラスの香りが広がっていたのでこちらも心地よい刺激となり、またセイボリーの塩気と調和してくれていたと思います。

 

コーヒー/紅茶

アフタヌーンティーでは紅茶のフリーフローが基本だと思いますが、私は今回も猿田彦珈琲スペシャルティコーヒーにしました。

(紅茶も選択できます)

 

空間・景色

今回も窓際の席に案内いただけました。

 

ほかの席の雰囲気はこちらです。3名以上だとこちらの席になるのかな。

 

メズム東京 について

アクセス

東京都港区海岸1-10-30 メズム東京16階 バー&ラウンジ「ウィスク」

 ・JR山手線・京浜東北線、モノレール「浜松町」駅 北口より徒歩6分
 ・新交通ゆりかもめ「竹芝」駅より徒歩3分
 ・都営大江戸線・浅草線「大門」駅 B1/B2出口より徒歩7分

 

予約方法

グルメサイトから予約するとサービス料が込みなので予約の際はグルメサイトからのほうがいいと思います。

一休レストラン

OZmall

 

おわりに

メズム東京ホテルのアフタヌーンティーは、ただのアフタヌーンティーではなく芸術をテーマに作られているので誰かとお話ししながらアフタヌーンティーというよりは、内容や演出をしっかり楽しんだほうが充実するアフタヌーンティーだと思います。一人でも十分楽しめるし、むしろここは一人のほうが楽しめる気がします。

 

 

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